Upstream Securityはマイクロソフトと協調して セキュアなコネクテッドカーソリューションを提供開始

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イスラエル、ヘルズリヤ– 2020年7月21日–クラウドベースの自動車用サイバーセキュリティのリーダーのUpstream Securityは、Microsoft Connected Vehicle Platform(MCVP)を通じてマイクロソフトとのコラボレーションを拡大し、Microsoft Intelligent Security Associationに加入したことを本日発表しました

 

Upstream C4は、MCVPとの深い統合を実現する最初のクラウドベースの自動車用サイバーセキュリティプラットフォームです。 MCVPは、車載インフォテインメント、高度なナビゲーション、自動運転、テレマティクスおよび事前予知サービス、さらには車載プログラムの自動更新(OTA)などの顧客向けソリューションを構築できるデジタルシナリオとして、クラウドに接続されているすべての物に一貫した水平プラットフォームを提供します。これには、Microsoft Azureで提供されるエンタープライズグレードのグローバルな可用性とスケールが含まれています。

Upstream Securityのソリューションは、自動車メーカーに、コネクテッドカーのターンキーソリューションを提供し、車両、ドライバー、乗客の安全とセキュリティを確保します。

 

インテグレーションには、Upstream C4プラットフォームによるMCVPコンポーネントを使用した自動車データの取り込みのための複数のオプションと、Upstream C4とAzure Sentinelのインテグレーションによる一連のプレイブック生成、およびMCVPによる複数のサイバーセキュリティ検出シナリオの調査、封じ込み、修正が含まれます。さらに、このソリューションは、OEMおよびコネクテッドフリートのセキュリティオペレーターに、MCVP環境で実行されるUpstream C4のAutoStreamアプリケーションを使用して、事前にユーザーによって構築された複数シナリオのシミュレーション機能を提供します。

 

「新しい自動車のサイバーセキュリティ規制と規格が求められているため、OEMはサイバーセキュリティソリューションを既存業務に統合する方法を見つける必要があります。そして、このように、MCVPとの統合することにより、自動車会社はシームレスに統合されたサイバーセキュリティソリューションを企業内に構築することができます。」と、Upstream Securityの共同創設者兼CEOであるYoav Levyは述べています。

 

MicrosoftのAzure Mobilityゼネラルマネージャー兼MCVPであるTara Prakriya氏は、次のように述べています。「MCVPおよびAzure SentinelとUpstream C4の統合により、自動車メーカーとフリートオーナーはサイバー脅威を検出、分析、対応できるようになり、最終的には道路上での全てのユーザーの安全を維持するのに役立ちます。」

 

Upstream Securityのサイバーセキュリティソリューションは、車両、テレマティクスサーバー、モバイルアプリケーションにまたがるコネクテッドカーインフラストラクチャに対するサイバー脅威を検出するために、既にOEMが使用できるようになっています。お客様はUpstreamまたはマイクロソフトに連絡することにより、コネクテッドカーサイバーセキュリティソリューションの詳細情報を得ることや、デモを体験することができます。 

 

 

Upstream Securityについて:

Upstream C4は、コネクテッドカーとスマートモビリティサービス専用のクラウドベースのデータプラットフォームです。Upstream C4のプラットフォームは、機械学習、データ正規化、デジタルツインプロファイリングテクノロジーを融合して、既存の自動車データフィードを使用してリアルタイムで異常を検出します。その結果、比類のないサイバーセキュリティ、品質保証、予測メンテナンスの洞察がすぐに利用でき、顧客のクラウドにシームレスに統合されます。Upstream Securityは、アライアンスベンチャーズ(ルノー、日産自動車、三菱自動車)、ボルボグループ、ヒュンダイ、ネイションワイドインシュアランス、Salesforceベンチャーズ、CRV、グリロットキャピタルパートナーズ、およびマニブモビリティから資金提供を受けています。